電子記録管理機能(クラウド上でファイル管理)


LegalWinでは、別途外部のストレージサービスを用意しなくても、システム内に合計容量無制限でファイルを保存することができます(1ファイルあたり200メガバイトの制限はあります。)。
PDFの内容をブラウザ内で簡易的に閲覧したり、事務所内の人とファイルのやりとりをしたりということが可能です(それに加えて、OCR処理を行ったり、ブックマークを行ったりという高度なPDF管理もこの機能で利用できるようになりました。)。  

ホーム画面

事件詳細メニューの中に「電子記録管理」というメニューがあり、そこから電子記録管理機能の画面に移動できます。

簡易な内容表示

画面上部のエリアはドラッグ・アンド・ドロップできるようになっていますので、アップロードしたいファイルを持っていくと、即座にクラウドにアップロードされます。
(エリアをクリックするとファイル選択のダイアログが表示されますので、そこからアップロードするファイルを選択することもできます。)
アップロードしたファイルは中央下部に一覧で表示されます。
ダウンロードしたり、削除したりということもできますが、PDFファイルと一部の画像ファイル(.jpg,.jpeg,.pngファイル)については、ブラウザ内で即座に内容を表示させることができます。

管財事件の開始決定等、確認したくなる資料を置いておくとLegalWin内で即座に確認できて便利です。

操作の全体を示した動画もありますので、参考にされてください。

OCR処理

アップロードしたファイルがPDFだった場合(ファイル名の拡張子で判別します)、電子記録管理機能のホーム画面のファイル一覧には、緑色の「OCR実行」ボタンが表示されます。
同ボタンを押すと、OCR処理が行われ、処理が終わると画面上に通知が表示されます。
(この処理には少々お時間をいただきますが、その間他の画面に移動するなどして他の作業を行うことができます。)

OCR処理が終わったファイルの内容表示

OCR処理が終わると、「OCR結果確認」ボタンが画面上に表示されます。
そこから、OCR認識が終了した記録の内容表示画面に移動できます。
(この画面で記録の内容部分をクリックすると、大きく拡大表示することができます)

画面右上の「OCRテキスト表示」ボタンを押すと、画面右半分にOCRで認識されたテキストが表示されます。
また「ブックマーク追加・編集」ボタンを押すと、メモを追加する画面が表示されます(既に同ページにメモを作成済みの場合には、そのメモも表示されます。)。
左半分に表示される記録の内容を見ながら、後から見返すときのためにメモを残しておくことができます。
このブックマークは、あとから一覧することができ、即座にメモをとったページに移動することができます。

OCR処理が終わっている記録については、ファイルの内容で検索が可能となります。
当該事件の記録全体から検索を行うことができますので、記録を一つ一つ探していかなくても、一気に情報を探すことができます。
なお、ファイル名で絞り込みを行いたい場合は、下記画像のようにファイル名を入力する欄に入力することで絞り込みをすることができます。

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