弁護士・法律事務所向け神奈川県弁護士協同組合 特約店

LegalWin事件管理と書面作成を、ひとつに。

mints義務化(2026年5月)にも対応済み。
現役弁護士が開発した、
クラウド型の事件管理サービス。
事件管理から書面作成(Word形式DOCX編集)まで同じ画面で。
月額1,480円〜・事件30件まで無料・事務員アカウント無料。

無料で試してみる

LegalWin事件管理システムの画面イメージ

LegalWinが選ばれる
3つの理由

書面作成まで
ひとつの画面で

書面作成までひとつの画面で

事件管理ソフトの多くは「ファイル添付」止まりで、書面作成自体は別のソフトに頼ることになります。
LegalWinなら、事件データ(依頼者名・相手方・事件番号など)を呼び出してWord形式(DOCX)の書面をダウンロードするだけでなく、画面上でそのまま作成・編集することもできます。
訴状作成支援、起案メモ、AIモード検索も搭載。書面作成のために別ソフトを開き直す必要がありません(機能詳細はこちら)。

mints対応を
標準装備

mints対応を標準装備

民事訴訟手続IT化(mints)の段階的運用は2026年5月から義務化。証拠書類の整備に追加の手間がかかる場面が増えます。
LegalWinは証拠説明書の作成、PDFファイルへの証拠番号の付与、提出用ファイル名の設定までシステム内で完結。
義務化に向けて単発のツールを別途導入する必要なく、そのまま提出できる状態に整います。

事件記録を
横断OCR検索

事件記録を横断OCR検索

事件記録のPDFをLegalWinに取り込むと、バックグラウンドでOCR処理を実行することができます。
処理が終わった記録は複数ファイルをまたいで横断的に全文検索でき、「あの記録、どこだっけ?」と探す時間が減ります。
「AIモード検索」で、どの文書にどのような内容の表示があるか、引用付きで表示することができます。
一つのファイルに複数の文書がごちゃっと含まれたPDFファイルも、AIによる書類区切りの推定で整理を補助。

POINT01

事件管理の基本機能を、
毎日使えるシンプルさで

利益相反チェック、事件関係者管理、金銭出納帳、TODO・期日管理、Googleカレンダー連携など、事件管理に必要な基本機能を搭載しています。

事件管理システムで重要なのは、機能の多さよりも、毎日の利用に耐えられるだけの使いやすさがあるかどうかです。

LegalWinは、法律事務所で実際に利用されながら開発されたサービスであり、情報の入力が面倒にならないよう、シンプルに操作できるのが特徴です。
説明書など見なくても、直感的に使えることを重視しています(なお、利用者からは素早いサポートも好評です。)。
使用してみると実感できる使いやすさが随所に散りばめられています(具体的なご紹介はこちら)。

弁護士1人の事務所から、支店を持つ弁護士法人まで、ご好評をいただいております。

事件管理の基本機能を、毎日使えるシンプルさで

POINT02

書面作成(LegalWinドキュメント)
事件データ連動でDOCX編集

主張書面も、証拠書類も、事件に関係するファイルをまとめて放り込んでおけるのが、LegalWinドキュメント。
事件データを呼び出してWord形式の書面を作成・編集することもできます。
事件管理から書面作成まで、画面を切り替えずに完了します。

相手方提出の書面をOCRして引用したり、記録を見ながら起案メモでたたき台を作成したり、起案メモからLegalWinドキュメントを経てDocx、PDファイルを出力したりと、起案にも大いに活用できる機能が搭載されています。
文書をクラウドで一元管理しておけば、事務員・共同受任弁護士との共有もスムーズです。

ファイル添付で止まる他ツールとの最大の違いはここに集約されています。

POINT03

mints対応を標準搭載
2026年5月義務化にそのまま対応

2026年5月から開始された民事訴訟手続IT化(mints)の義務化に対応済みです。

証拠説明書の作成、PDFへの自動証拠番号付与、提出用ファイル名設定まで、LegalWin単体で完結。証拠書類の準備のために単発の追加ツールを導入する必要はありません。

義務化の前後で運用を変えることなく、そのまま提出できる形に整います。

mints対応を標準搭載2026年5月義務化にそのまま対応

POINT04

事件記録を横断OCR検索
通帳OCRも標準搭載

「前に見た記憶はあるけど、見つからない…」
探す時間がもったいないですよね。
LegalWinなら、分厚い記録も資料もシステム内に保管しておけます。
PDFを取り込んだ後、バックグラウンドでOCR処理を行うことができ、処理後は全文検索が可能になります
AIによる書類区切り推定で、どこにどんな書類があるかの整理も補助されます。

OCR済みのファイルは、複数ファイルをまたいで全文検索できるため、証人尋問や最終準備書面の起案など事案全体の記録を読み直す場面で、絶大な威力を発揮します。
ブックマークメモやAIモード検索も搭載。

通帳OCR機能では、成年後見事件の取引データ化や、破産・管財事件における複数口座の金銭の動きの集計が可能です。
(詳しくは文書クラウド管理機能電子記録管理機能をご参照ください。)

POINT05

クラウドならではの利便性と
セキュリティ

LegalWinはクラウド型サービスなので、ネットにつながる限り日本全国どこからでも、ブラウザだけで情報を一覧できます。
業務メモのメール通知、TODO通知、締切前アラームなど、情報共有・タスク管理もシステムに任せて安心です。テレワークや出張先でも事務所と同様に業務を進められます。

大手都市銀行や政府機関にも採用されるAWS上で構築し、最高水準のセキュリティで安心してご利用いただけます。
海外からのアクセスの遮断、通信の暗号化、データベース/ファイルシステムの暗号化、不正アクセス防止のためのアプリケーションファイアウォールなど、複数の施策を導入。ログインの設定には二段階(二要素)認証をお勧めしております。

クラウドならではの利便性とセキュリティ

Development story

こんな経験はありませんか?

〜開発ストーリー〜

LegalWinは、弊社代表の経験から生まれたツールです。

代表が所属していた事務所では、弁護士と事務員の間での事件の進捗確認は、
定期的にミーティングを行うことで一つ一つ共有していました。
期限が迫っているのに見落としているTODOがないかの確認も、時間をかけて行っていました。
事務員の産休等による交代が生じると、さらに全事件について確認を行うため、さらに時間がかかっていたのです。

弁護士は複数の事件を同時並行で進めていく中で、「何か見落としがあるのではないか」というストレスや不安を抱えていました。

大事な起案に早くとりかかりたいと思うものの、事務処理に時間を取られて
なかなか落ち着いて取りかかることができないということもしばしば…

そんなときに代表が開発し、事務所で導入したのがLegalWinでした。

事件の進捗は逐一記録されていくので、弁護士も事務員も情報をあちこち探す必要がなくなり、
とにかくLegalWinさえ見ればいいという状態が出来上がりました。

個々の事件の進捗やTODOなど頭の中にあったことを全て書き出すことは、
情報共有に役立っただけでなく、手持ち事件全体を大きく俯瞰して把握することも容易にしてくれました。

全体の状況が把握できることで、早め早めに手を打つことができ、好循環が生まれました。

またLegalWinは業務効率化のための機能も併せ持っており、分厚い記録もOCR処理で全文検索可能にできるため、
起案の際には大活躍し、大幅な労力削減を実現してくれました。

以上はあくまで一使用例ですが、弁護士専用のツールであるLegalWinを使うことで生まれる快適さを、ぜひご体感ください。

ご利用者の声

他社のソフトもそれなりに良い点があるとは思いますが、こちらのきめ細かな対応は勝っていると感じています。
時間管理機能も便利に使っています。
この値段でこの品質はすごいと思います!

月の費用はリーズナブルなのに、使い進めていくと、弁護士の視点が感じられ使いやすく、業務管理として要請される機能がほぼ揃っているのではないかと思っています。
質問(問い合わせ)に対するご回答が速いのも、大変助かります!

業務メモを1つ1つ入力できる機能がとても使いやすいです。
この機能のおかげで、いつ、何をしたのかを残せるため、とても重宝しています。
また、出納帳もあることで、実費の管理も依頼者に紐づけて管理できるので、もうこのソフトなしでは業務ができません。

他社のアプリでは、あれもできるこれもできる、で結果複雑化して使いにくく、
また導入・維持費用も高くなる傾向にある。
このサービスでは機能は必要最低限に絞られ、その分利用者の声を随時反映し、その機能自体の使い勝手の良さに重きがおかれている。

特に、自動入力に関する機能で、「業務メモ」に連絡をメモするときに、一度相手方や連絡先を入れて作成すると次回から履歴参照して自動で入力されるのは地味にありがたい。他のソフトでは情報を先入力することが必要なことがほとんど。
(中略)一度利用した情報を再利用できる機能が充実しているのは、他のサービスではあまりない機能である。

機能が絞られているので事務員も利用しやすい。多分、機能の説明はほとんど見なくても利用初日から直観的に利用できる。

業務メモ機能が良い。
本サービスの売りでもある本機能は、とりあえず事務員と弁護士の情報共有、業務進捗共有をより充実したものにする。使い勝手が良いし、簡単だし、通知もすぐに行われるので別途メールや電話でやり取りをする必要もない。電話メモを含め一元管理できるのは地味にありがたい。

問い合わせの際、毎回、爆速の回答ありがとうございます。
貴社の対応の早さには感銘を受けております。

業務メモが、これまでやってきたことの記録として残り、
todoも完了したらこちらに記録でき、業務メモを見れば一覧できるというのが良いと思いました。
また、質問フォームがシンプルで質問しやすいのも良いです。
回答が早いのも良いです。

文書クラウド管理のテキスト化機能がすばらしい。
契約書レビューシステム(L社)やA社などのOCRも利用していますが、それよりも精度が高いので、
PDFをWordに変換したいときに利用させてもらっています。

業務メモを作成したときに、弁護士にはメールでその内容が通知されるので、記録と報告を兼ねることができてラクです!

郵送やFAXでの連絡書を、従来は前のものをコピーして名前を変えて作るなどしていたのが、
LegalWinではマウスで選択するだけで宛先などがセットされた状態になるので楽です。

事件に関連する人物を、名前や事件の情報(事件番号など)で検索できるのがとにかく便利です。

パソコン操作になれていなくても、感覚で分かるのでとても使用しやすいです。
連絡文書の出力機能もとても良いです。

「業務メモ一覧」画面で、依頼者や事件を問わず、時系列で新しいものから順に作成したメモを見ることができるため、状況が一覧できて便利