各機能の紹介まとめ

1 登録直後の設定

登録直後のご案内

2 事件管理機能を使う(事件詳細メニュー)

「業務メモ」の使い方
事件一覧画面のご紹介
関係者情報を入力する
TODOの管理により、期限日が一目瞭然
書面作成機能を使う
「郵送連絡書」、「FAX連絡書」が作成できます
分割払い管理機能を使う

事件単位共有機能(事務外ユーザーと特定事件を共有)
利益相反アラート機能

3 文書クラウド管理機能(全文検索システム)を使う

PDF文書をクラウドに保存して、全文書横断で検索可能な状態で一元管理する
PDF全文検索システムを使ってみる
PDFのブックマーク機能を使う

4 通帳データ化(OCR)機能を使う

通帳データ化機能を使って後見事件を管理する

LegalWinで後見事件の管理を行う

通帳データ化(OCR)機能を使って破産・管財事件等を管理する

破産管財事件向けに通帳をOCRして月別収支、金額の大きい取引を表示する

5 すぐメモ機能を使う

すぐメモ機能を使う

6 電子記録管理機能(クラウドでファイル保存・共有)を使う

電子記録管理機能

7 訴状作成支援機能を使う

訴状作成支援機能

8 時間管理機能を使う

時間管理(タイムチャージ)機能(その1 タイマーによる時間計測について)
時間管理機能(タイムチャージ機能(その2 週間計画画面について)

2021年1月10日 の更新

・新規登録画面、ログイン画面のモバイル対応を行いました。
 モバイルでも利用頻度が高いと思われるところから、順次モバイル端末での表示に適した画面への対応を行っていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

弁護士の方のPDF管理はLegalWinが便利です!

PDFの管理というと、iPadのアプリを利用して管理されている方も多いと思います。
Apple Pencilで書き込みができたりするのは大きな利点です。

弁護士向け事件管理ツールLegalWinにも、クラウド上でPDFを管理する機能(文書クラウド管理機能)があり、iPadのアプリと異なるメリットがありますので、以下ご説明します。

タブレットでも、Windows PCでも、Macでも使えます

LegalWinは、クラウド上に構築されたサービスですので、デバイスの制約はありません。
WindowsPCやMacといったパソコンからアクセスできるのはもちろん、iPadなどのタブレットでも十分に閲覧することができます(タブレットの閲覧の際には、メニュー表示を最小限にできる「タブレットモード」での閲覧が快適です。)。

OCRもおまかせできます

LegalWinの文書クラウド管理機能は、OCR機能を備えています。
例えば自らスキャンして作成したPDFのように、文字として認識されていないPDFについても、アップロードさえすれば、他の作業をしている間にOCR(文字認識)が完了して、検索などが行えるようになります。

全ての文書を串刺しで検索できます

LegalWinの文書クラウド機能では、個別の本の中だけではなく、全ての文書の本文を対象に全文検索をすることができます。

例えば、「有責」と検索ワードに入れて検索を行うと、「有責」という単語を含んだ資料が全てピックアップされます。
検索結果には、当該単語の前後の文章も合わせて表示されますので、目的としている資料に近いかどうかもその場で判断することもできます。

(ブックマーク)メモをつけることができ、本ごとだけでなく、アップロード済みの本全体のメモも一覧表示・検索できます

LegalWinの文書クラウド管理機能では、PDFを検索・閲覧できるだけではなく、気になったページにはメモを残すことができます。
作成したメモは、当該資料についてのメモを一覧できるだけでなく、アップロード済みの資料全体のメモを一覧表示することができます(検索も可能です)。
「メモを作成したものの、どこにあるかわからない」ということが起こらないようになっていますので、情報の有効活用ができます。

容量を気にする必要がありません

LegalWinの文書クラウド管理機能は、1ファイルの容量が最大200メガまでという制限はありますが、合計容量については制限がありません。
したがいまして、iPadやPCのストレージ容量を気にすることなく、どんどん資料をアップロードして自分だけのライブラリーを構築することができます。

2020年12月26日

・「電子記録管理」機能で、ブックマークメモによる検索が一部機能していない部分を修正しました。
・「書面作成」メニューの「連絡書作成」機能で、「関係者から選ぶ」の選択の際に、当該事件の関係者がいない場合は当該選択肢がそもそも表示されず、関係者が一人の場合は、最初から当該関係者が選択されるように修正しました。
 また、「関係者から選ぶ」を選択しているにもかかわらず、具体的に関係者の選択がされていない場合には、選択を促す表示をするように修正しました。

2020年12月20日 の更新

・「文書クラウド管理」機能で、文書毎のブックマークメモによる検索を行った場合にエラーが生じる不具合を修正しました。
・12月19日、先日お伝えしていた「送信しようとしている情報は保護されません」という警告が一時的に表示されてしまっていました。
 現在は再び修正し、解消されております。ご不便をおかけし申し訳ありません。

2020年12月15日 の更新

・12月12日頃より、一部環境で、「送信しようとしている情報は保護されません サイトで使用されている接続は安全性が十分でないため、情報が他人に読み取られる可能性があります。」とデータ送信のたびに表示されるという現象が生じていました(※既に解消しております)。
 大変ご不便をおかけしました。

Chromeの「送信しようとしている情報は保護されません」という警告について(12月15日修正済)

令和2年12月14日現在、最新版(87.0.4280.88(Official Build))のGoogle Chromeを使用している環境で、LegalWin上でデータの送信にあたる行為を行おうとした場合、「送信しようとしている情報は保護されません」という警告のようなものが表示されるという現象が報告されています(利用者の方からご報告いただいたのと、弊社の環境でも現象の発生を確認することができました。)。

※令和2年12月15日追記
その後の調査と修正により問題を解消することができました。

現時点での調査で分かっていることとしては、以下のとおりです。
・Chromeの最新版を使っている環境でも、すべての環境でこのような警告が表示されるようになるわけではないこと
・上記のような警告が表示されない環境でも、一度Chromeをアンインストールして、改めて最新版をインストールし直すと、上記警告が表示されるようになる場合が観測されたこと
これら2点から推測されることとしては、従前の環境からのアップデートだと問題は生じないのでは?ということですが、確実な情報は不足しており、具体的な発生原因はまだ不明です。

なお上記メッセージは、「送信しようとしている情報は保護されません」というものですが、LegalWinはHTTPSという通信が暗号化された状態で行われる設定をしております。
したがいまして、情報が保護されないということはありませんので、その点はご安心ください。
実際に、アドレスバーで確認してみると、通信が保護されていることが表示されます。

同様の状態を解決したというサイトの情報を参考に、サーバー内部の設定を見直すことで問題を解消することができました。
それまで何も問題がなかったところにいきなりメッセージが表示されるような状態となってしまったため、急遽の対応が必要でしたが、なんとか修正を行うことができました。

LegalWinの強み

LegalWinlの成り立ちは、現役の弁護士である代表者が、自ら弁護士業務を行う中で感じた不便を解消するツールがほしいというところから開発されたものです。
このような成り立ちから、弁護士向け事件管理サービスであるLegalWinは、徹底して弁護士と法律事務所の側に立ち、支援を行いたいと考えています。

LegalWinは、代表者が自ら使用してテストを行い、機能要望をして作り上げてきたものです。
代表者のこだわりとして、
・無駄に高いサービスは許せない
・使いづらいサービスは許せない
という方針のもと開発が行われ、現在に至っても日々継続的に機能修正が行われています。

このような代表者のこだわりにより、見た目以上の使いやすさと業界最安水準の価格というLegalWinの2つの強みが生まれました。

見た目以上の使いやすさ

本サイトの画面右側に記事のカテゴリーの分類があり、その中に「更新履歴」というものがありますので、そちらを見ていただくと分かりますが、LegalWinは、継続して高い頻度で細かい点まで修正が行われています。

利用者の方から運営向けに気軽にご要望をいただけるように心がけており、ご要望については検討させていただいた上で、可能な限り反映させるということもこれまで行われてきています。

少しでも一覧性が高く、操作に迷わず、かつ自動入力などによって余計な手間が極力省けるようにという方針でUIを調整しており、実際に実務の中で使ってみると、見た目以上に快適に利用できることが体感していただけると思います。

業界最安水準の価格

LegalWinの契約プランのうち、スタータープランは月あたり1480円(年額払いの場合。税別)となっています。これは、2020年12の時点において、弁護士向け事件管理システムの価格としては最安水準の価格となっています。

求める機能や使い勝手については、好みなどの主観的な要素が関係してくるのに対し、価格は客観的なものです。
固定費を抑えるのは経営の基本ですので、他社と比較して2分の1、3分の1の価格で事件管理機能が利用できるというのは、大きなメリットとなります。

また、月あたり2980円(年額払いの場合。税別)のベーシックプランでは、一般的な事件管理・顧客管理の機能に加えて、参照資料や事件記録などのPDFを本文部分も含めて検索可能にして管理できるという文書クラウド管理機能や、通帳OCR機能など、LegalWin独自の便利機能をフルに利用することができます。
事件管理機能に加えて、多くの付加価値がついてくるLegalWinのベーシックプランのお得さは、他に類を見ないものです。
こちらから60秒程度で登録ができ、無料で試用が可能となりますので、一度お試しいただけますと幸いです。

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