各機能の紹介まとめ

事件管理機能を使う(事件詳細メニュー)

登録直後のご案内

「業務メモ」の使い方
事件一覧画面のご紹介
関係者情報を入力する
TODOの管理により、期限日が一目瞭然
書面作成機能を使う
「郵送連絡書」、「FAX連絡書」が作成できます
分割払い管理機能を使う

事件単位共有機能(事務外ユーザーと特定事件を共有)
利益相反アラート機能

PDF文書をクラウドに保存し、全文検索システムで管理する

PDF文書をクラウドに保存して、全文書横断で検索可能な状態で一元管理する
PDF全文検索システムを使ってみる
PDFのブックマーク機能を使う

通帳データ化(OCR)機能を使う

通帳データ化機能を使って後見事件を管理する

LegalWinで後見事件の管理を行う

通帳データ化(OCR)機能を使って破産・管財事件等を管理する

破産管財事件向けに通帳をOCRして月別収支、金額の大きい取引を表示する

すぐメモ機能を使う

すぐメモ機能を使う

ファイル共有機能(クラウド保存)を使う

ファイル共有機能

訴状作成支援機能を使う

訴状作成支援機能

時間管理機能を使う

時間管理(タイムチャージ)機能(その1 タイマーによる時間計測について)

事件一覧画面の紹介

LegalWinでは、各事件の詳細情報を表示する画面もありますが、手持ちの事件全体を一覧して表示する画面もあります。

この事件一覧画面では、個別の事件の詳細画面へのリンクなどの表示のほか、その事件の次回期日(まだ到来していないもののみ)や期限の近いTODO、一番直近で入力された業務メモなどが表示されます。
これにより、手持ち事件全体の動きを大きく俯瞰し、目的とする事件の情報に素早くアクセスすることができます。

上記のように、事件一覧画面に各事件の動きが分かるような情報を表示するようになったのは、利用者の方からのリクエストによるものです。
LegalWinでは、利用者の方からお気軽に機能要望をいただけるようにしており、寄せられた機能要望に対しては素早く適切な対処を行うよう努力しております。

なぜ弁護士が事件管理ツールを導入する必要があるのか?

Excelで十分管理できるのだからわざわざ事件管理ツールなど入れる必要がないのではないかとも思えてしまいます。
しかしながら,事件管理が「できる」というのと,それを効率良くやれるというのには大きな差があります。

特に弁護士は,自分の身一つで価値を生み出していかなければならない側面が強いことから,「自分の時間」の有効活用という点は十分意識する必要があります。

一回一回に大きな時間がかかっている感覚がないために意識されづらいですが,日々の作業は繰り返し行うものですから,無駄な部分があると,積み重なって大きな差が生じます。
情報がバラバラになっていると,求める情報を探すのにパソコンの中をあちこち探す手間がかかります。またそもそも情報がデジタル化されていない場合には,事務所内にある紙の資料を事務員と一緒に捜索したりなんてことも生じます。
これらは情報を適切に一つのところにまとめていれば(一元化),必要のない時間です。
その時間があれば,もっと早くほかの仕事を進めることができます。またもっと早く仕事を終わらせてプライベートな時間を持つことができます。

デジタル化を適切に進めることができれば,従来のやり方の「改良」にとどまらず,従来のやり方ではやりたくてもできなかったことが新たにできるようになります。
クラウドでの一元管理を進めれば,Excelでの管理のように,事務所に行ってそのパソコンのそのファイルを開かないと情報にアクセスできないということから解放されます。
また表計算ソフトであるExcelではできなかった,縦横無尽の情報活用も可能になります。
手持ち事件がそれぞれどの段階にあるのか、次回期日はいつで、次のやるべきことは何かなどを一覧表示で確認したり,期限より前の任意のタイミングでリマインド通知を表示させたりということも簡単です。

弁護士向けの事件管理ツールといっても,複数あってどれがいいのかわからないという方もいらっしゃるかもしれませんが,差がわからないのであれば無料のツールや低価格のものからまずは試して見るべきです。
価格を高くすることは簡単ですが,その価格に見合った価値を生み出すことは簡単ではありません。特に差がわからないならば,少なくともその価格差を埋めるだけのその価値が感じられないということにほかなりません。

この点,LegalWinは,一般民事を取り扱う弁護士が,もともと自らのために開発した専用のツールを長年に渡って発展させてきたものです。一般民事を取り扱う法律事務所において必要となる機能は何かということを考え抜いて作られ,改良を続けているものですので,機能の点では間違いがありません。しかも,従来の製品では考えられなかった,月あたり1480円から利用可能であり,躊躇するような価格ではありません。
またLegalWinには,PDFをクラウドで管理して全文検索することができる機能や,タイムチャージ機能,通帳OCR機能など,従来のExcelでの管理では実現できない機能が多数あります。これらによって更に事務処理を効率化することができます。

従来のやり方から脱する決断はお早めに。

2020年10月12日 の更新

・「文書OCR」機能の名前を「文書クラウド管理」に改めました。
・「文書クラウド管理」機能について、文書内容を表示する際の動作の速度(ページ移動の速度)を改善しました。
・「ファイル共有」機能について、リリース記念として全プランに開放して参りましたが、当初アナウンスさせていただいていたとおり、無制限の利用はベーシックプラン以上とさせていただきます。
 (スタータープランについてはファイル3つまでアップロードを行うことが可能です。)
・「時間管理」機能について、事件詳細メニューでもタイムレコードの複製を行うことができるように修正しました。
・その他各種表示の調整等を行いました。

2020年10月9日 の更新

・業務メモの削除の動作を改善しました。
・分割払い機能の入力の際に半角数字に自動的に変更されるように修正しました。
・タイムチャージ(時間管理)機能の7daysviewに過去の日付の未了のタイムレコードを表示するように修正しました。
・その他各種表示の調整等を行いました。

2020年9月29日 の更新

・時間管理(タイムチャージ)機能を公開しましたのでお知らせします。
 画面上部の「お役立ち機能」中の「時間管理」、事件詳細メニュー中の「時間管理」からアクセスすることができます。
 使い方の説明などは機能紹介ページの時間管理機能についての説明箇所をご参照ください。
(なお、今後も継続して機能追加は予定しており、データのインポート・エクスポート機能、(和解等)条項案作成機能等を予定しています。ご意見・ご要望等はお気軽にお寄せください。)
・その他各種表示の調整等を行いました。

ファイル共有機能(クラウド上でファイル管理)

LegalWinでは、別途外部のストレージサービスを用意しなくても、システム内に合計容量無制限でファイルを保存することができます(1ファイルあたり200メガバイトの制限はあります。)。
PDFの内容をブラウザ内で閲覧したり、事務所内の人とファイルのやりとりをしたりということが可能です(OCR処理を行ったり、ブックマークを行ったりという高度なPDF管理については文書クラウド管理機能でご利用になれますのでこちらをご覧ください。)。  

事件詳細メニューの中に「ファイル共有」というメニューがあり、そこからファイル共有の画面に移動できます。

画面上部のエリアはドラッグ・アンド・ドロップできるようになっていますので、アップロードしたいファイルを持っていくと、即座にクラウドにアップロードされます。
(エリアをクリックするとファイル選択のダイアログが表示されますので、そこからアップロードするファイルを選択することもできます。)
アップロードしたファイルは中央下部に一覧で表示されます。
ダウンロードしたり、削除したりということもできますが、PDFファイルと一部の画像ファイル(.jpg,.jpeg,.pngファイル)については、ブラウザ内で即座に内容を表示させることができます。

管財事件の開始決定等、確認したくなる資料を置いておくとLegalWin内で即座に確認できて便利です。

操作の全体を示した動画もありますので、参考にされてください。

訴状作成支援機能

従来の訴状出力機能は、依頼者名や相手方名等の情報が入力された状態でファイルが出力されるというものでしたが、それに加え、訴額に応じて印紙代を自動計算し、請求の趣旨も参考例から選択して作成できる機能を搭載しました。
これにより、訴状作成時の時間短縮が期待できます。
実際の操作感がどのようなものかは、下記の画像及び動画をご参照ください。

事件詳細メニュー中の「書面作成」メニューから、訴状作成支援を選択します。

訴額の入力と印紙代の自動計算

訴状作成支援画面では、訴額を入力する欄があります。
数字を入力して「計算」ボタンを押すと、印紙代が自動的に計算されます。
この訴額及び印紙代の金額は、後に訴状を出力する際に,Wordファイルに反映されます。

請求の趣旨の絞り込みと選択

請求の趣旨については、まず金銭請求なのか、不動産の明渡し請求なのかといった大きな分類を選択肢の中から選択します。
その選択に応じて、さらに詳細な請求の趣旨の具体例が表示されますので、今回作成する訴状で行う請求に近いものを選択します。
裁判例等から250を超える請求の趣旨の例が収録されていますので、作成したい請求の趣旨に近いものを見つけられるものと思われます。

Wordファイルの出力

請求の趣旨を絞り込んで選択したら、Wordファイルを出力します。
これまでに入力・選択した訴額、印紙代、請求の趣旨が反映されるとともに、基本的な事件情報や当事者の情報等も反映したWordファイルが出力されます。
この機能を利用することによって、わざわざ以前のファイルを探したり、書籍を確認したりという手間をかけることなく、訴状の骨格ができた状態で訴状の作成を開始することができるようになります。

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