証拠に証拠番号を付ける
LegalWinドキュメントでは、証拠説明書作成画面で設定した証拠番号を使って、PDFの右上に証拠番号を付けた状態でダウンロードできます。従来形式の「甲第1号証」だけでなく、mints形式の「甲001」「甲001-2」にも対応しています。
証拠番号付きPDFを作成するには、まず証拠説明書作成画面で、対象ファイルに証拠種別と証拠番号を設定します。番号は直接入力でき、+/−ボタン、枝番、以下連番、ドラッグ・アンド・ドロップによる並び替えも利用できます。

ダウンロードオプションから証拠番号を付ける
証拠番号を設定したPDFでは、各ファイルのメニューから「ダウンロード(オプション指定…)」を選択できます。LegalWinドキュメントの一覧画面からも、証拠説明書作成画面からも同じ操作ができます。

ダウンロードオプションでは、「証拠番号を右上に付与」を選択します。証拠番号の表記は、従来形式とmints形式から選択できます。PDF本文の上に番号が重なって見えにくい場合は、「白背景にする」を選択すると、証拠番号の背景を白くして視認性を上げられます。

mints形式のファイル名にも対応
mints提出を意識する場合は、「ダウンロード時のファイル名をmints形式にする」を選択できます。たとえば、証拠番号が甲001であれば、ダウンロード時のファイル名にもその番号を反映できます。
枝番付きの証拠では、枝番グループを1つのPDFに結合してmints形式でダウンロードするオプションも利用できます。必要に応じて、PDF下部にページ番号を付けることもできます。
利用できる条件
証拠番号付与は、証拠種別と証拠番号が設定されているPDFで利用できます。まだ番号を設定していない場合は、先に証拠説明書作成画面で番号を設定してください。
mints形式を利用する場合、ファイル名の文字数や使用できる文字、ファイル種別についてmintsの制約に合わない場合は出力前にエラーを表示します。提出用ファイルを作る前に、ファイル名やmints区分を確認してください。