知ってましたか?LegalWinの便利な使い方

具体的な場面でのLegalWinの便利な使い方をご紹介します

まだ受任していない人についての業務メモの作り方

LegalWinのシステムは、事件を中心として管理を行っています。
受任前の方の場合、管理すべき事件がまだないことから、問い合わせがあった場合に業務メモをどこに記録すればいいのかわからないということが生じます。

このような場合は、予め「法律相談」や「事務手続」という名前の依頼者を便宜的に作成し、事件としても「法律相談」や「その他」などの類型で作成しておくということが考えられます。

そのように業務メモの記載先を決めておけば、受任前の方などについても問題なく業務メモを記録することができます。

業務メモで、特定の人とのやりとりのみを表示する

長期化した事件や、多くの利害関係人が関与する事件の場合などで、特定の相手方とのやりとりだけを抽出して表示できると便利な場面があります。
LegalWinでは、業務メモの画面で、過去に作成した業務メモのうち、相手方を絞り込んで、特定の相手方とのやり取りのみを表示することができます。

相手方を選択して、検索ボタンを押すと、当該相手方とのやりとりのみが表示されます。
このように、絞り込んで表示することで、その相手とどのようなやり取りをしてきたのかをひと目で把握することができます。

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