2021年1月26日 の更新履歴

・設定した条件を満たす事件を作成した時に、自動的にTODOを作成できる「デフォルトTODO」機能を追加しました。
 画面上部メニューの「お役立ち機能」の中にメニューがあります。
 「この事件類型の場合必ずこれを行う」という場合に、予めそのように設定しておけば、チェックリストのような使い方もできます。
 期限やリマインドの作成も事件作成日からの日数で予め設定しておけますので、ご活用ください。

2021年1月18日 の更新

・業務メモの通知について、従来のメール通知とは別に、LINEで通知を受けるように設定できるようになりました。
 ログイン後の画面の「アカウント設定」の下部にある「LINE通知設定をする」ボタンから設定ができます。

2021年1月15日の更新

・「時間管理」機能で、「Googleカレンダーからインポート」ボタンが表示されていなかったのを修正しました。
 週間計画画面でGoogleカレンダーから予定をインポートすることができます(なお終日予定はインポート対象には含めておりません)。

2021年1月10日 の更新

・新規登録画面、ログイン画面のモバイル対応を行いました。
 モバイルでも利用頻度が高いと思われるところから、順次モバイル端末での表示に適した画面への対応を行っていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

弁護士の方のPDF管理はLegalWinが便利です!

PDFの管理というと、iPadのアプリを利用して管理されている方も多いと思います。
Apple Pencilで書き込みができたりするのは大きな利点です。

弁護士向け事件管理ツールLegalWinにも、クラウド上でPDFを管理する機能(文書クラウド管理機能)があり、iPadのアプリと異なるメリットがありますので、以下ご説明します。

タブレットでも、Windows PCでも、Macでも使えます

LegalWinは、クラウド上に構築されたサービスですので、デバイスの制約はありません。
WindowsPCやMacといったパソコンからアクセスできるのはもちろん、iPadなどのタブレットでも十分に閲覧することができます(タブレットの閲覧の際には、メニュー表示を最小限にできる「タブレットモード」での閲覧が快適です。)。

OCRもおまかせできます

LegalWinの文書クラウド管理機能は、OCR機能を備えています。
例えば自らスキャンして作成したPDFのように、文字として認識されていないPDFについても、アップロードさえすれば、他の作業をしている間にOCR(文字認識)が完了して、検索などが行えるようになります。

全ての文書を串刺しで検索できます

LegalWinの文書クラウド機能では、個別の本の中だけではなく、全ての文書の本文を対象に全文検索をすることができます。

例えば、「有責」と検索ワードに入れて検索を行うと、「有責」という単語を含んだ資料が全てピックアップされます。
検索結果には、当該単語の前後の文章も合わせて表示されますので、目的としている資料に近いかどうかもその場で判断することもできます。

(ブックマーク)メモをつけることができ、本ごとだけでなく、アップロード済みの本全体のメモも一覧表示・検索できます

LegalWinの文書クラウド管理機能では、PDFを検索・閲覧できるだけではなく、気になったページにはメモを残すことができます。
作成したメモは、当該資料についてのメモを一覧できるだけでなく、アップロード済みの資料全体のメモを一覧表示することができます(検索も可能です)。
「メモを作成したものの、どこにあるかわからない」ということが起こらないようになっていますので、情報の有効活用ができます。

容量を気にする必要がありません

LegalWinの文書クラウド管理機能は、1ファイルの容量が最大200メガまでという制限はありますが、合計容量については制限がありません。
したがいまして、iPadやPCのストレージ容量を気にすることなく、どんどん資料をアップロードして自分だけのライブラリーを構築することができます。

2020年12月26日

・「電子記録管理」機能で、ブックマークメモによる検索が一部機能していない部分を修正しました。
・「書面作成」メニューの「連絡書作成」機能で、「関係者から選ぶ」の選択の際に、当該事件の関係者がいない場合は当該選択肢がそもそも表示されず、関係者が一人の場合は、最初から当該関係者が選択されるように修正しました。
 また、「関係者から選ぶ」を選択しているにもかかわらず、具体的に関係者の選択がされていない場合には、選択を促す表示をするように修正しました。

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